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平成22年版★長月の弐 復習帯結び

またまた昨年のこと。

昨年9月に教授補講座に参加して、
翌週はいつもの月1着付け教室に行きました。
先週、習った帯結びの復習です。

始めに、上のクラスに進んだので
先生が抹茶をいれてくれました。

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お茶菓子は先生お手製の南瓜水ようかん。
甘さ控えめの体に優しいお味でした。

私は茶道は習ったことはありませんが、
先生の授業で茶道にも触れることに。
おかげで最低限の飲み方は出来るようになりました。

器も夏用、冬用とあることも初めて知りました。
夏用は写真にあるようなすり鉢状になっている形。
熱が逃げやすいようこの形状になっているそうです。
反対に冬用はもっと寸胴な形状で熱が逃げないようになっているとのこと。

そして授業に入る前に、中古で買った振袖を先生に見てもらうことに。
この着物、肩に大きなシミがあり、他の箇所にもシミがある。
シミ抜きしましょう!と、出ました!Aベンジン。
これでもか!というくらいに、Aベンジンをしみこませて乾かすこと数回。
「おっっ!シミが薄くなった!」
先生曰く、新品の着物ならこんなに出来ないけども
中古品なら惜しみなく出来るわね。。。と。

今まで私は着物の汚れはエタノールでやってましたが、
これを機にちゃんと買おう。と思いました。
(やっと昨年末、薬局で購入♪)




Aベンジンとは… ちょっと補足

「第4類・第一石油類・危険等級2」の石油系の溶剤です。
引火性があるので保管に注意が必要です。

着物に付いた汚れやシミ落としに使います。
着物以外にも用途はあります。
だいたい500mlで500円しないぐらいで、薬局に売っています。
ベンジンとは違うので、お店の方に聞く時は「Aベンジン」と尋ねましょう。

使い方は、いらない布(ガーゼとか綿とか)に、Aベンジンをつけて
脱いだ着物の襟や袖口、裾など人の油脂がつくだろうと思われる所に
たたくようにその箇所を拭いていく。
シミが出来た所も同じように拭いていく。
生地が濡れたら、パタパタと布をふる感じで乾かす。
以上。

ただ注意なのは、最近の新しい着物は仕立てた時に
「ガード加工」が施してあるので、
この方法をすると、逆にガード加工がはがれて輪シミの
ようになるらしい。丸洗いしてからのがいいらしい。
(byきものクリーニング屋さんから聞いた)

最近の「ガード加工」は10年保証だったりなので
気になるシミが出来た時は、この10年以内なら無料でシミ抜き
できたりもするので購入した呉服屋に持っていった方がいいですね。。。

…って、Aベンジンから話がそれた




そして復習の帯結び。
やはり先週よりも上手く出来ました。

201092a

この時は生地は柔らかく薄い、腹合わせ帯を使用したので
ひだが取りやすかった。

201092b

鶴の首をもう少し立てた方がまとまりがでますね。
しっぽのヒダが難しい。
これは次回の課題。

201092c

前回よりも薔薇の形がまとまり花に見えるようになりました。

201092d


201092e

帯結び、本当に色々とあります。
1,2回やっただけではすぐに忘れるので
忘れた頃にもう一度復習しようと思います。

ご褒美ご飯

201092f

昨年の残り記事、あと2回分。
ガンバリア~モで、記録しましょう。

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パッケデザイナーが人も包みます。新米着付師プロになれますように。。。きものってダイエットになるわね。なんか着ると体の調子もよくなるのよ。

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